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『健康診断ではガンを見つけることができない』

この事実をご存知ですか?
一般的な健康診断は、がんの早期発見だけを目的に実施している検査ではないので、がん早期発見率を上げるためには、がん検診などのがん専門の検査を受けなければならないんです。

そうは言っても、がん検診は高いし、被爆もするから頻繁に受けたくは無い、でもがんは心配・・・
若くしてがんで亡くなる有名人も多いから、若くても安心できない!!

そんな不安や悩みを解決するために登場したのが「まも~る」です。
まも~る

まも~るは、自宅で採取した尿を郵送するだけで、全身のがんリスク評価ができるという、現代の日本人のために作られたようなものです!

そこで今回は、ヤマギシが実際に『まも~る』のサービスの一つである、がんリスク評価Noah(ノア)をやってみた感想や体験談、そして気になる検査結果を詳細にお伝えしていきます。

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がんリスク評価「まも~る」の感想レビュー

まもーる封筒
まも~るを申し込んでから、1週間以内に検査キットが届きました。 ゆうメールで、やや大きめの茶封筒で届けられます。

さっそく封筒を開封すると、検査キットや検査手順の説明用紙などが入っていました。
内容物は、発送用ダンポールや問診表、大きなプラスチック容器など全部で11品でした(2016年9月現在)。

キット一覧

大きなプラスチック容器の中に、ALAカプセルや採尿管、採尿カップなど細かなものがまとめて入っていました。

検査手順などが書かれている用紙に「がんリスク評価 Noah(ノア)のご受検にあたって」と表記されていました。
この「まも~る」というのは、「がんリスク評価 Noah(ノア)」「セカンドオピニオンサービス」「健康サポートダイヤル」の3つのがん予防対策から成り立っているサービスです。

なので、今回行う検査は、まもーるの中のがんリスク評価Noah(ノア)ということになります。
ではさっそく検査をやってみます。

まも~るがんリスク評価Noah(ノア)検査手順

イトウイトウ

自宅で検査ができるのはイイですね♪ でもやることが多くて面倒そう・・・

sabotensaboten

それが、とても手軽なんですよ。忙しい人でも気楽に検査できちゃいます!!

まず同意書に記入します。同意書といっても、わりとアッサリしていて、名前や生年月日など、よくある項目の記入だけでOKです。健康診断やがん検診に比べると、かなり手軽な印象を受けました。

検査キットには、同意書と問診票が入っています。ここで注意するのが、間違って先に問診票を書いてしまわないことです。

で、さっそく尿をとろうとしたら、残念ながらすぐにとることはできないんです。

ALAカプセル」という、サプリメントにもなっている最近注目の栄養素のカプセルを、就寝前に飲み、翌朝の初尿をとらなければならないようです。検査キットが届いたら、すぐ検査できる、と思っていただけにちょっとガッカリです。まぁ仕方ないので、説明書通りに就寝前にALAカプセルを水と一緒に飲んで寝ました。

手順画像

※ちなみに、説明書にも書かれていますが、検査なので晩酌は禁止です。ALAカプセルを飲んだ後は、水以外は飲食禁止です。

手順

ちなみに、ALAという栄養素がどのようにしてがんリスク評価に使われているのかは、以下の動画で説明されています。

【ALAをがんリスク評価に(東京工業大学小倉准教授インタビュー)】

採尿手順

採尿方法画像

写真は採尿手順の画像です。
採尿カップは折りたたみ式なので、採尿前にしっかり広げておかないと、尿がもれそうでした。

採尿したら、カップから採尿管に尿を移していきます。採尿管はけっこう細いのですが、採尿カップには注ぎ口があるので、こぼすことなく、思ったよりカンタンに尿を移せました。

採尿管

この採尿管に尿を移すときに、気を付けるポイントがあります!写真だとちょっと見にくいのですが、採尿管のキャップ付近に、「ここまで尿を入れる」という目安ラインがあります。

目安ラインまで尿を入れなければならないのですが、私は目安ラインに気づかず、やや尿が足りない状態で発送してしまいました(><) 説明書にも、「尿が足りないと、検査ができない場合がある」と書かれていたので、心配だったのですが、無事検査できました。

採尿管に尿を移したら、採尿管のキャップをしっかり締めて、バーコードシールを貼って遮光袋に入れます。遮光袋にもバーコードシールを貼る場所があるので、採尿管を入れる前にバーコードシールを貼っておきましょう。

最後に、採尿管の入った遮光袋をプラスチック容器に入れて、冷凍庫に入れて冷凍します。おしっこを冷凍庫に入れるときは、ちょっと抵抗がありましたね(笑)

尿を冷凍庫に入れて問診表を記入したら、検査は終了です!
尿は一晩もあればしっかり凍ります。夏場などで心配なら、冷凍庫の数値を上げておけばしっかり凍るはずですよ。

尿の発送方法

イトウイトウ

自分のおしっこを冷凍庫に入れるのは、ちょっと抵抗ありますね。

sabotensaboten

ですよねー。でも現在(2017年12月現在)は、検査方法が進化していて、採尿したその日に発送できるので安心してください。

発送方法

尿がしっかり凍ったら、検査専用の集荷用コールセンターへ集荷依頼の電話をして、希望の集荷場所と集荷日を連絡します。集荷会社は、佐川急便でした。

尿がしっかり凍らないと発送できないので、採尿した翌日以降に発送した方がよさそうです。
※集荷依頼の電話は、集荷予定日の前日までにする必要があります。

予定していた集荷日時の直前に、佐川急便から「今から集荷にいって大丈夫ですか?」と連絡があるので、連絡が来たら冷凍庫から尿が入ったプラスチック容器を取り出して保冷バッグに入れました。

検査キットの中に入っていた、発送用ダンボールを組み立てて、「検体入りの保冷バッグ」「記入済みの問診表」「記入済みの申込書兼同意書」を入れてダンボールを梱包しました。
梱包したら、ダンボールのよく見える場所に「飛脚クール便ステッカー」を貼って、発送準備完了です。

※ちなみに、ダンボールを組み立てるときは、ガムテープが必要です。ダンボールは底はガムテープなしでも組み立てられますが、上部はガムテープで閉じる必要があります。

佐川急便のスタッフが、あて先印字済の伝票を持って伺いにくるので、荷物を渡して完了です。

発送費用は、一切かかりませんでした。

あとは、検査結果が届くのを待つのみです!

ちなみに、ALAを使ったがんのリスク評価までの流れは以下の動画で詳しく説明されています。

まとめ

まとめ

ALAカプセルを飲んだ翌朝の採尿だったり、尿を凍らしたりと、やや時間はかかるものの、
「思ったよりもずっと簡単にできるなー」と、感じました。 健康診断やがん検診と違って「自宅でできる」というのは一番のメリットですね。

しかも、がん検査はカラダの部位ごとで、全身を調べることはできません。その点、まも~るのがんリスク評価は、1回で全身くまなく調べることができるのもオススメできる点です。

値段(月額3,480円性別)については、結果を見てから満足できるかどうがといったところです。(他に、月額5,980円のコースもありました。) しかし、家族割や年割などの割引もありますし、セカンドオピニオンや健康ダイヤルサポートなどのサービスも含めると、かなりのコスパが良いといえますね。

⇒がん検診の料金とまも~るの料金を比較してみた!

だいたい、3~4週間で検査結果が簡易書留にて到着するようなので、いまから楽しみです^^

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