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がんの治療費って”高い”イメージがありますよね。

実際のところいくらくらいかかるのでしょうか?

がんの治療法や部位、ステージなどによって治療費はかわるので一概にいくらかかる、とは分かりませんが、

1回あたりの入院で平均70万円くらいかかると言われています。
安いと言われている、内視鏡を使った手術やステージ1の小さながんの手術や治療でも、平均15~30万円はかかると言われています。

また退院したらがんの治療は終わり、ではなく、「5年生存率」という言葉があるように、がんの完治は5年間再発しないことが目安といわれています。

なので最低でも5年間は、がんの再発予防のために通院や検査入院があり、抗がん剤治療を行っている人であれば、抗がん剤を飲み続ける必要があります。

そういったことを考えると、がん完治までの総額治療費は一体いくらになるのか想像もつきません。

ただひとつ確かなことは、早期発見・早期治療だと確実に治療費は安くなる、ということです。

そのためにも年に一回は、がん検診を受けておいた方がよいでしょう。
ただし、がん検診は胃や肺、脳といった局所的に検診してもあまり意味がありません。

なぜならがん細胞は、毎日からだの中でうまれており、体のどの部分で大きながん細胞に成長するかは誰にも分からないからです。

ぜひがん検診は、全身のがんスクリーニングができる検診方法で行うことをオススメします。

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